Rolling Stones のすすめ

いまだ熱いおじさん達。見習って我が社も転がり続けます。


 

いや~、だいぶ期間が空いてしまいました。

 

約半年ぶりの更新ですね~。

 

いえいえ、さぼってたわけではけっしてございません。

 

ほんと、忙しかったんですから。

 

グルメとか遊びとか、そんなのいいから新しい物件を登録しろと

 

皆さまの叱咤激励を受けてそちらに集中していたわけです。

 

などと言いながら、

 

私の唯一の趣味である音楽は聴き続けていたわけなんですが...

 

さて、今回はこんな本がでましたので一つ、

 

Rolling Stonesについて書いちゃおうかなと。

 

 

photo1.JPG 

 

Rollinng Stones のギタリスト、Keith Richardsの自伝です。

 

わかりやすく言うと、パイレーツ・オブ・カリビアンの

 

ジャック・スパロウのお父さんですね。

 

日本で言えば、ショーケンのような存在の方なんだと思います。

 

まあ、激悪オヤジってやつですか。私はとってもファンなんですが。

 

そんなオヤジの演る音楽って、やっぱり毒があるんです。

 

その毒の中に一瞬の、それこそ刹那的に美しいメロディー、

 

詩なんかがでてきたりすると

 

(私、英語はわかりませんが)

 

その救いの部分にしがみついて放せない...。

 

となれば、ハイ、中毒患者1人出来上がりです。

 

と言うわけで、昨今のビジュアル重視の音楽に食傷気味の方、

 

その正反対の醜くもカッコ良いオヤジ達の音楽に

 

浸ってみるのもよいのではないでしょうか。

 

 

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