Red Velvet Rosie 通信 Vol.10

Live At 目黒 Live Station

とうとう、Red Velvet Rosie 通信も第10弾です。

前回は3月21日(土)、お約束の不動産屋にとっては稼ぎ時の週末ですね。背徳のLIVE活動です。

毎回、同じような写真で皆さんも飽きてきたことでしょうから、今回はバンドの馴れ初めでもお話してみましょう。10回目の記念でもありますし。

高校の時、ドラムとボーカルは、CANCERというバンドで活動していました。

私とはあるコンテストで一緒になり、ギターの腕を買われまして、たま~にCANCERのLIVEに飛び入りで出たりしてたんです。

で、その当時の船橋アマチュアバンド界の重鎮、Noah's ArkというバンドのN君から、当時、千葉にあったDancin' Mother's というライブハウスでライブをやるから手伝ってくれと言われ、私とボーカル(その時はベースです。)とドラムが呼び集められたんです。

今までやったことのない曲ですからね、高校生だというのにLIVEが終わった後のDancin' Mother'sで徹夜でリハーサル、その後、学校に行って1時間目からず~っと寝っぱなしで、また夜にリハーサルにいくような生活が続いておりました。

その時のLiveはLPレコードにもなってるんです。私たちのデビューアルバム。
演奏は悲惨です。

で、その後、3人は一緒にバンドを組むことになり、私の高校の友人であったもう一人のギターを誘って4人がそろったわけです。ちなみに奴は私の高校の番長の相方でした。

で、ELIJAHといういかにもヘビメタなバンド名を付けて活動してたんです。本町にある伊藤楽器で練習してましたね。伊藤楽器にも期待のバンドということで、仲良くして頂いてたんですが、なんせボーカルがいなかったんですよね。なので今のボーカルがベースと兼任したりしてたんですが、うまくいかずに自然消滅です。

伊藤楽器の当時のスタッフだった人たち、懐かしいですね~。どこかでこのバンドのことを知ったらお声がけしてくださいね~、飲みに行きましょう。

当時は高校生で飲めませんでしたからね。建前上は。

その後、40年が経過して、行方知らずだったボーカルがやっと見つかってバンド再結成に至るわけです。

再結成当時、ボーカルはベース兼任だったんですが、ボーカルに専念させるべく、今のベースを引っ張ってきて酒に酔ったところで参加を促し、奴は奴で酒の勢いで承諾してしまったわけです。

まあ、高校時代の逸話はたくさんありますけどね。それはまた別の機会に。古き良き船橋という感じです。

一応、LIVEの写真ものっけておきますね。今回は各メンバーにスポットをあててお送りいたします。

photo1.JPG手前がボーカルの小野塚氏。当時は高校生のくせに前髪金髪でした。今は全部白髪ですけど。

photo2.JPGギターの松本氏とベースのD君。この二人はセットです。うちのバンドのお笑い担当。ワンマンライヴをやるときには、この二人の漫才コーナーも設けます。

photo3.JPGドラムの湯浅氏。髪の毛を染めるとアレルギーが出るくせに金髪にしてます。もともとくせっ毛なのでLIVEのあとは頭がクリクリしています。

photo4.JPGで私です。練習しなさ過ぎて指がプニョプニョなので、ギターを弾くときは苦痛に耐えてます。

次回LIVEはなんと初の千葉です。
5月16日(土)、18:30~。禁断の週末ですね。
お時間ある方はひやかしに来てくださいませ。

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